おすすめできる敷布団と選び方

沖縄県の方にオススメの敷布団

2017.02.12

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沖縄県は晴天の日が多く、湿度が高い

沖縄県の気候の特徴は、なんといっても年間を通して気温が高いことですね。

年間の平均気温はなんと約22℃。
夏に台風や梅雨の影響で降水量が増えますが、冬に雪は降らず晴天の日がとても多いです。
真冬でも10℃を超えることは少なく、過ごしやすい気温であることが多いですね。

沖縄県の気候を語る上でもうひとつ欠かせないのが“湿度”です。

5月から10月にかけての長い期間、特に梅雨に入る5月から6月までは
平均湿度が連日80%を超えることも。

天気予報を見ていると、沖縄よりも本州の県の気温が上回っていて、
「あら、東京の方が暑いのね」なんて思うことはありませんか?
実は、そういうわけでもありません。

pixta_23631175_xl_s気温が低くても、湿度が高い場合は体感温度が
上がり、不快に感じやすいのです。
沖縄県は年間を通して湿度が高めであり、
不快指数も高くなる傾向にあります。

温暖な気候の南国リゾートでは湿度が低く
カラッと晴れるところもありますが、
沖縄県は日差しが強烈な上に湿度も高い土地です。

「沖縄の夏はエアコンがないと死活問題」と言われますが、
快適に過ごすためには除湿機能が必須だからかもしれませんね。

それなのに、潮風や台風で運ばれてくる潮水、夜行性のヤモリが入り込むなど
エアコンの室外機が壊れやすい要因が多いのも大変なところです。

また、沖縄県は最高気温と最低気温の差が少ないため、
昼は暑くても夜になると急に涼しくなる…ということも残念ながら少ないです。
蒸し暑く寝苦しい夜も快適に眠るために、ぜひ寝具選びを工夫しましょう。

沖縄地方の方には、さらさら素材の“ピケ“がオススメ

ピケの表面

年間通して湿度が高い沖縄地方の方には、“ピケ“素材の敷布団カバーがオススメです。

湿気をたっぷり吸った布団は、べたつきが気になって眠れなかったり、
雑菌の繁殖が気になってしまいますよね。

ピケ素材は表面に凹凸があるおかげで肌に触れる面積が少なく、
寝ている間も通気性を保ってくれます。
敷布団が肌にまとわりついて不快なときも、さらさらの寝心地を助けてくれるんです。

ピケの詳細はこちら▼
敷布団カバーの「ピケ」の特徴をご紹介>

さらに快適な睡眠をサポートする温水循環式快眠マット「眠湯(みんと)」

年間を通して快適な睡眠を追求したいという方には、
同じくじめ屋さんの商品である「眠湯」をご紹介します。

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「眠湯」は、水がマット中を循環する温水循環式快眠マットです。
クーラーなど空気を介して体を冷ます電化製品よりも、人体にとって自然な方法で
肌の表面温度を適温に保ってくれます。

マットの中を流れる水は常温から温水まで温度調節が可能なので、
暑くて眠れないときだけでなく、
「暖房を出すほどではないけど、風が強くてちょっと肌寒いなあ」
なんて日にも、やさしく自然に体を温めてくれますよ。

日本のなかでは特徴的な気候の沖縄県だからこそ、
より快適に眠るために寝具選びを極めてみてはいかがでしょうか?

「眠湯」が気になる方はこちらもチェック▼
温度調節も岩盤浴もできる!?3WAYで年中使える敷布団>

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