おすすめできる敷布団と選び方

四国地方の方にオススメの敷布団

2017.02.02

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四国地方には、大きく分けて2つの気候があります

四国地方といえば、
高知のトマトや桃、香川のオリーブや讃岐うどん、
徳島のすだちや金時芋、愛媛のみかんや柿など、
果樹や小麦の作物に恵まれた地域ですよね。

おいしいものが多いこの地方には、どんな気候の特徴があるのでしょうか?

四国地方の地形を見てみましょう。
調べてみると四国地方は、紀伊山地と九州山地、中国山地の3つの大きな山地に、
東西北の3方向を囲まれたような土地でした。

また、東西には四国山地が連なり、
そこを境に瀬戸内側・太平洋側で気候に違いがあるようです。

 

瀬戸内海式気候

pixta_10080891_xl_s瀬戸内海式気候について調べると、台風の影響が少なく、比較的温暖で雨の少ない気候。
果樹が比較的多く、果実の栽培などが盛んに行われています。
太平洋高気圧が上空を包む夏には、フェーン現象などの影響で猛暑・熱帯夜になる日も多い。
とのこと。

つまり、
あったかくて雨が少なく、果実が育ちやすい温暖な場所。
夏はすごく暑い日が多い。
ということですね!

瀬戸内海式気候に属する地域

・徳島県吉野川流域から北側
・香川県全域
・愛媛県東予地方
・中予地方瀬戸内海に面する北側

 

太平洋側気候

pixta_24187089_xl_s太平洋側気候について調べてみると、春が比較的早く、台風の直撃や集中豪雨が多い気候。
年間降水量が多く、洪水などの被害を受けることもあります。
気温は温暖な傾向で、気候を生かした促成栽培などが盛んに行われています。
冬は、一部雪が降る地域もあるとのこと。

つまり、
雨が多く、気温はそこそこあったかい。
でも、冬は雪が降るくらい冷え込む日もある。
ということですね!

太平洋側気候に属する地域

・徳島県のほぼ全域
・愛媛県南予地方
・高知県の太平洋に面する南側

 

瀬戸内海式気候にオススメの敷布団は?

瀬戸内海式気候で注目すべきなのは、
・夏は猛暑日が多い
・年間を通して雨量が少ないため、湿度が低い
という特徴です。

この気候を敷布団に置き換えると、
・暑さで汗をかきやすくなるため、夏は吸湿性・放湿性・通気性を重視
・年間の湿度が低いため、特に乾燥肌の方は吸湿性の高いシートがいい
と考えられます。

オススメのシート素材はこちらからチェック↓
吸湿発散性に優れた羊毛>
吸湿放湿性に優れたキャメル>
肌に優しい、吸湿性に優れたテンセル®を使用したマトラッセ>

pixta_23631175_xl_s湿性・放湿性・通気性の高いオススメの敷布団素材はさまざまありますが、
汗をかきやすい夏は特に、ウレタンなどの洗えない素材よりは、洗える素材を選ぶことをオススメします。
ちなみに、今回オススメできる敷布団がオススメする素材は、吸湿性・放湿性・通気性の高い高反発素材です!

詳しくはこちら↓
近頃話題の「高反発素材」を詳しく解説します◎>

 

太平洋側気候にオススメの敷布団は?

太平洋側気候で注目すべきなのは、
・年間雨量が多く、洗濯がしにくい
・雨が多く、四国地方では比較的湿度が高い
という特徴です。

この気候を敷布団に置き換えると、
・高温多湿でダニが湧きやすいので、通気性や放湿性が高い素材がいい
・雨の日が多いため、手入れに手間がかからない、乾きやすい素材がオススメ
と考えられます。

オススメのシート素材はこちらからチェック↓
通気性が高く、オイリー肌にもオススメのピケ>

pixta_16472418_xl_s通気性や放湿性が高い素材はさまざまありますが、
ダニが湧きやすく、天候の不安定さからの洗いにくさを考えると、
洗濯や日干しなどの手間がかかりにくいものを選ぶとよいでしょう。

 

詳しくはこちら↓
手洗いできるタイプの敷布団>

 

敷布団は気候に合わせて選ぶのがオススメ

気候に合わせて敷布団を選ぶことで、
自分の生活環境に合わせた最適な睡眠環境に調整することができます。

毎日の眠りがより快適になるよう、
一度自分の環境に合った敷布団について考えてみることをオススメします◎

 

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